■Concept
指導現場の目線を大切に 新学習指導要領での授業展開の指針にも

新しい「アイテム」算数では、『より多くの場面で、もっと子どもたちの意欲を高めたい!』を制作課題とし、算数研究部の6名のたくさんのアイデアを結集しました。導入、活用イメージがさらにひろがり、子どもたち一人ひとりが達成感がもてる問題集に仕上がりました。
子どもたちにもっともっと考える力を!新しくなる「アイテム」算数にどうぞご期待ください!
● 左上インデックスの「
もくじから」のコーナーでは、紙面の一部をサンプルとしてご覧いただけます。

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たくさんの問題場面を子どもたちに経験させたいと、各単元に、絵や図を多用し、いろんな角度から考える問題を豊富に掲載しています。 |
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「できる」というレベルで満足するのではなく、解決する喜びをあたえたい。解決にいたるまでのプロセスを大切にという視点にたった設問を多く用意しました。 |
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中学の数学領域へのつながりを考えて、既存の知識を深めたり(発展活動)、広げたり(応用活動)する問題も適宜掲載しています。 |
新しい「アイテム」算数の表紙は1年から6年までの連画です。『算数の精が数字や記号を運んで組み立て直しています。低学年で習った事を応用して、高学年になってもそれが生きて来ると言った意味です。また、この世界が子ども達の頭の中と考えてもいいと思います。』(イラストレーター 市村淳一)
上の表紙をクリックいただくと6連の「アイテム」算数の世界をご覧いただけます。
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