特定非営利活動法人 次世代教育推進機構
アイテム」国語 表紙デザインについて
 
「国語の授業」では、学習すべき多くの要素があります。「アイテム」国語では、力をつけて欲しい「書く力」「聞く力」「伝える力」等を表紙にたまごとしてデザインしています。子どもたちの中に、そうした力が息吹をあげるようにとの願いが籠められています。

イラストは古都金沢を拠点に活動されている市村淳一氏によるものです。また、「アイテム」国語(児童用)では、扉のデザインも担当していただきました。温かく、柔らかいタッチが作品に対するイメージを広げます。
 
     
■作者プロフィール
市村 淳一  Jun-ichi ICHIMURA 1958年生まれ
 

地元の広告代理店、デザインプロダクションを経て、フリーに。
1990年 マルタ国際美術館 「Works from Kanazawa展」にて記念収蔵作品の一つに選ばれる。
1993年 「JACA展」日本ヴィジュアルアート展にて入選。
1995年 「ニューヨークSI年鑑」国際部門入賞。
2000年 北陸郵政局 「ふるさと切手」の原画を制作。
2001年 ふるさと切手「加賀百万石物語」の原画を制作
2004年 朝日新聞北陸版「場の声/時の声」(出島二郎 著)の挿絵を担当。

その他、年一回開かれる全国の学生対象で環境をテーマとした文章のコンテスト、「ざぶん賞」(会長/筑柴哲也氏)にて、入選作の挿絵を担当。

<代表作>
・加賀屋「雪月花」キャラクター  ・CDジャケット「エトワール」  ・集英社出版「絵島團十朗」装丁画
・「近松祭in長門」ポスター  ・旅館「あえの風」キャラクター  ・マウンテンバイク・ワールドカップ2000ポスター
・ふるさと切手「加賀百万石物語」