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漢字のとびら




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日本教育新聞「企画特集・思考力判断力を伸ばすこれからの漢字教育」をご参考ください。
  *日本教育新聞「企画特集」2017年1月23日PDF

新刊教材 白石式漢字学習帳「漢字のとびら」ご案内

2017年春発刊! コンセプトについて ご審査用見本のご請求はこのページ下から

『考える』楽しさを新しい漢字学習帳で 白石範孝

 「国語は好きだけど漢字は嫌い」という声をよく耳にします。

 漢字学習は、「とにかく繰り返し何回も書いて覚える」という方法が一般的です。何回も何回も同じ漢字を機械的に繰り返し書いていたのでは漢字を嫌いになるのも仕方ないことですね。漢字にはさまざまな「きまり」があります。

さて、次の漢字の一画目はどこから書くでしょうか?

感・反・皮・成・灰

 「感・皮・成」は縦線を先に書き、「反・灰」は横線を先に書きます。ここには、「横画を貫く縦線がある場合は縦を先に書く」という「きまり」があります。このように書き順にも「きまり」があるのです。
 漢字の「きまり」を知り、「きまり」を活用していけば何回も書かなくても漢字は正しく覚えられるのです。要するに自分で「考える」という学習になります。考えて答えが出せるようになるのです。
 一つの漢字を見て、正しいか、正しくないかを自分で判断し、正しくなければどこが違うのかを明確に指摘できるような問題に取り組む。要するに自分で「考える」という学習、「考える」活動を大切にしました。

 漢字のとびらでは、このように「考える」ということを大切にして、漢字を楽しく学べるようにしたいと思っています。

コンセプト終わり

企画/監修・著者 白石範孝 ■企画/監修・著者 白石 範孝
【プロフィール】
1955年鹿児島県生まれ。東京都の小学校教諭を経て,1990年から筑波大学附属小学校教諭。
明星大学客員教授、使える授業ベーシック研究会会長、全国国語授業研究会理事。

企画/監修・著  白石 範孝  明星大学客員教授(元筑波大学附属小学校教諭)
        著  青木 伸生  筑波大学附属小学校教諭
        著  白坂 洋一  筑波大学附属小学校教諭

1年 … B5判 440円(税込) 2年〜6年 … B5判 各学年上巻、下巻 各440円(税込)
*本教材は、光村図書の教科書「国語」を参考にして作成しました。

本書の使い方/漢字学習は、繰り返すから考えるへ!

「漢字のとびら」を通して、考えて学ぶ姿勢を子どもたちに身につけてほしいと思います。「漢字のとびら」では、そうした工夫を随所に取り入れました。

サンプル画像:クリックで拡大!

ご審査用見本について/白石式漢字学習帳「漢字のとびら」光村図書版(学校直販教材)

・ご審査用見本につきましては、1年〜6年(2年〜6年は、上巻)のセットで手配をさせていただきます。
・光村図書以外の教科書には対応していません。あらかじめご了承ください。
・ご審査用見本のお届けは、2017年1月下旬を予定しております。

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